日本のラブホテルとは少し違うタイ式ラブホテルを紹介します。
この記事の目次
タイ式ラブホテル「ロンレームマーンルード」とは
日本とは違いタイでラブホテルに入る行為は、顔も見られたくないほど恥ずかしいものです。そこで出来たシステムが部屋の中に入るまで顔を見られないカーテン方式だと思います。
「マーンルード」とはタイ語で「カーテンを引く」という意味はこのホテルのシステムから来てます。
タイ人が行くラブホテルってどんな感じ?日本人も興味津々
ロンレームマーンループの入り方
・基本車で入っていきます。(もちろん徒歩でも入れます。)
・入った先に駐車場付の部屋がブロック毎に分かれてます。カーテンが開いてる部屋が空き部屋なのでそこに入っていきましょう。
・今回訪れたところは日本みたいに事前に部屋の内容は確認出来ないので、そこはほとんど運要素が介入されます。(中には部屋のタイプなど選べる所もあります)
・ボーイがカーテンを閉めに来ます。カーテンが閉まったら部屋の中に入っていきます。
・ボーイがドアを叩きに来ますので、その時に部屋料金を支払います(色んなタイプの値段がありますが、3時間ほどで250~500バーツが相場になります)。
・当たりの部屋だとアダルトグッズやアダルト設備が置いてますが、はずれの場合は普通の部屋のみとなります。そこあたりは運となります。
・遊び終わったあとはそのまま部屋を出ます。
ロンレームマーンルードのあれこれ
タイでは日本物から海外物までアダルトビデオを見ることができます。ただし中にはコンドームは備え付けていないホテルもあるのでご注意を..
また、約90%のロンレームマーンルードは必ず名前に「○○イン」と付いてますので名前を目印にも出来ます。
まとめ
少し変わったタイのラブホテルシステムと運要素が介入した部屋選択、値段はかなり安めなので是非タイに来たときに体験してみてはいかがでしょうか?

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